【予告】長期休館のお知らせ
当館は、大規模修繕工事実施のため、令和8年8月31日(月)以降しばらくの間休館いたします。
再開の日時につきましては、決まり次第、当館HP及びSNSでお知らせいたします。
なお、休館中も資料の館外利用(一部)とピースキャラバンはこれまで通りご利用いただけます。
何卒御理解のほど、よろしくお願いいたします。


平和ウィーク 戦後81年目の夏休み
当館では、戦争の悲惨さと平和の尊さを後世に伝えるために、令和8年8月1日(土)から8月16日(日)までを平和ウィークとし、平和について考えるイベントを開催します。
平和ウィーク期間中は、主に小・中学生、高校生を対象とした「ピースチャレンジ」をはじめ、「戦時中の体験を聞く会」や「紙芝居を楽しむ会」、「特別アニメ上映」などのイベントを通して、戦争と平和について考えていただく機会を提供します。
会期:令和8年8月1日(土)から8月16日(日)まで
※8月3日(月)、8月10日(月)は休館
開館時間:9時から16時30分まで(最終入館16時)
戦時中の体験を聞く会
開催日時:8月8日(土) 13時30分~14時30分
演題:『戦後東松山での暮らしと両親からの手紙』
語り手:渡邊 千尋(わたなべ ちひろ)さん
定員:160名
場所:埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)講堂
紙芝居を楽しむ会
開催日時:8月9日(日曜日)
(1) 11時45分~12時15分
(2) 14時~14時30分
場所:埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)講堂
定員:100名
上演協力:あじさいの会(坂戸市ボランティア団体)、
埼玉県立松山女子高等学校生徒
令和8年度ギャラリー展Ⅰ
カメラが見つめた戦中戦後の深谷
<展示の内容>
日中・太平洋戦争中及び戦後の深谷町(現在の深谷市)周辺における人々の様子を写した記録写真を展示し、当時の暮らしや戦争と平和について考える機会を提供しようとするものである。
撮影者の飯野三郎氏は、当時深谷在住で東京に勤務しており、日々の様子を撮影していた。写真は御子息の昭氏から寄贈された。展示写真はいずれもスナップだが、当時の暮らしの様子を鮮明かつ生き生きと記録しており、戦時中から戦後の地方の記録として貴重である。
今回は、「深谷の暮らしと戦争」「戦中の子供と深谷」「戦後の深谷」の3テーマで構成し、特徴的な風景や人々の表情まで展示する。
会期 :令和8年5月26日(火)~令和8年7月26日(日)
開館時間:午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
開催日数:54日
休館日 :期間中の月曜日、および月曜日が祝日の場合はその翌日
(6月1日・8日・15日・22日・29日
7月6日・13日・21日)
会場 :埼玉県平和資料館 地下2階 ギャラリー
主催 :埼玉県平和資料館


チャリテイーピースコンサート
チャリティーピースコンサートを開催いたします。
フルート、バイオリン、チェロの演奏でお馴染みの音楽をお聴きいただけます。
ご予約をお待ちしております。
開催日時:2026年7月5日(日)
開場13:30、開演14:00、終演15:30(予定)
場所:埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)講堂
参加費:無料(ただしチャリティーにご協力ください)
定員:160名
主催:埼玉県平和資料館 共催:東松山市
ご予約をお願いします。
6月2日(火)9:00より予約開始
お電話(0493-35-4111)もしくはご来館にて。
(受付時間9:00~16:30)

七夕イベント
6月23日(火)~7月26日(日)
館内出入口で開催。
短冊に願い事を書いて笹竹に飾れます。
あなたの願い事を短冊に書いて飾ってみませんか?

折り鳩アート展示「はとに願いを」の展示再延長のお知らせ
現在展示中の、戦後80年企画折り鳩アート「はとに願いを」は、3月29日(日)までの展示予定でしたが、好評につき8月30日(日)まで展示期間を延長いたします。あわせて、ご来館された方の折り鳩アート参加も延長実施いたします。
戦後80年を経た思いを未来へ、それぞれの平和への願いと祈りをはと(80)に込めた素敵なアートをぜひ館内でご覧ください!
施設概要

埼玉県マスコット
さいたまっち&コバトン
埼玉ピースミュージアムのホームページをご覧いただき、
ありがとうございます。
第二次世界大戦が終結してから80年が過ぎ、
人々の記憶の中から大戦の惨禍が忘れ去られようとしています。
当館は、風化しつつある戦争の体験を次の世代に引き継ぎ、
県民に戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えることにより、
平和に対する意識の高揚を図り、平和な社会の発展に寄与することを目的に、平成5年8月に開館いたしました。
常設展示や企画展示はもとより、
戦争体験者証言ビデオや、戦争・平和を題材としたアニメの
上映など、様々な普及事業を実施しています。












